コンタクトレンズを正しく使おう

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ドライアイ

まばたきが少ないと起きてしまうのが、ドライアイです。そしてコンタクトレンズを使っていると、目に蓋をしている状態となり、涙の量が減ってきます。目の乾燥から起きる角膜障害はとても多くなっていますから、まずはドライアイにならないようにすることが大切です。ソフトコンタクトレンズのほうが、レンズが大きい分、ハードよりもドライアイになりやすい状態です。気をつけましょう。

結膜炎

レンズに汚れがついてしまうと、眼病が起きますが、そこからアレルギー症状も出てきてしまいます。アレルゲンとなる物質が増えていることに加えて、コンタクトレンズを使用していると、さらにその物質が目につきやすくなってしまうからです。症状としてはくしゃみや鼻水、目のかゆみ、眼やにが増えるのほか、のどに痛みも出てきます。結膜炎になるとコンタクトレンズは使えず、最初から結膜炎を持っている人もレンズを使うことはできません。

角膜上皮びらん

症状がかなり悪化してしまうと、角膜上皮びらんになってしまいます。痛みが激しいので、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。目の充血、痛みのほか、まぶたに異常も出てきます。レンズが汚れていると起きやすくなってしまいますから、正しいケアをすることが重要です。

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